子育て

ママにハチミツはダメ?夫が知らない授乳中に食べてはいけない食べ物

こんにちはパパとしです。

妊娠中から食べ物にはとても気を付けていると思います。

 

わたしの子どもがまだ新生児に時に、原材料をよく確認しないでスーパーで買い物をしてきて注意された経験があります。

 

今回は授乳中のママさんが食べてはいけないものをまとめてみました。パパさんが買い物をするときの参考になれば嬉しいです。

授乳中にママが食べてはいけない食べ物

サルモネラ菌に感染するリスクがあります。ママさんがサルモネラ菌に感染しても母乳を通じて赤ちゃんが感染することはありません。

ですが、、サルモネラ菌に感染してしまうと下痢やおう吐などに症状が1週間ほど続くので子育てがかなり大変になります。

卵を食べるときは生や半熟で食べることは避けて、しっかり加熱したものを食べるようにしましょう。

 

コーヒー

授乳中にカフェインを摂取すると、微量ですが母乳を通じて赤ちゃんに影響をあたえます。

カフェインには覚醒作用があるので、赤ちゃんに不眠などの症状が出ることがあるのであまり多くのカフェインは摂取しないようにしましょう。

コーヒーなら200mlのコーヒーカップで1~2杯程度、紅茶なら200mlで3杯程度の量なら摂取しても大丈夫とされています。

唐辛子

唐辛子の成分で母乳の味が変わると言われています。中には母乳への影響は少ないという意見もあるので、辛い物が大好物というママさんは、そこまで神経質にならないでもいいと思います。

それでも、赤ちゃんは多少の変化にも敏感なので、辛い物を食べた後の母乳を嫌がったりしたら辛い物は、避けた方がいいかもしれません。

 

アルコール

実は、アルコールと母乳の関係についても明確なことはわかっていません。

ですが、アルコールも母乳を通じて赤ちゃんに影響を与えると思っておいた方がいいです。すくなくても良い影響は与えません。

中にはママさんも居酒屋にいってストレスを発散したい時もあります。ストレスを発散する場が無いのはつらい事です。

もし、アルコールを飲んだ時は、次の授乳まで12時間程明けた方がいいです。アルコールが分解される前に赤ちゃんがお腹がすいた時はミルクで対応するなどしましょう。

 

授乳中にハチミツを食べてはいけないときいたことがあるかもしれません。ですがママさんが授乳中にハチミツを食べても赤ちゃんに影響を与えることはありません。

 

どうして食べてはいけない食べ物があるのか

母乳に影響が出る

ママさんが食べる食べ物は、母乳に変化を与えます。母乳の成分だったり味にも変化があると言われています。

味が変わると赤ちゃんが母乳を飲んでくれないことがあります。授乳はパパさんが思っているりよりも大変な作業です。

母乳を飲んでくれないと、赤ちゃんはお腹を空かして泣き止みませんし、成長にも影響がでるんじゃないかと不安になります。

 

母乳が詰まる?

食べ物と母乳が詰まる関係は現在では解明されていません。特に関係は無いという見解もありますが、高脂質・高塩分・高糖質のものは避けた方がいいかもしれません。

母乳が詰まると乳腺炎を発症してしまう原因となり、痛みを伴います。

そのようなリスクを避けるためにも、食材には気を付けた方がいいです。

まとめ

母乳と食べ物の因果関係については、まだわからないことも多いですが基本的には食べ過ぎなければ影響は少ないです。

ですが赤ちゃんの成長を考えると体に悪い影響を与えるものはできるだけ避けたいですよね

授乳中の食べ物で注意すること

卵は過熱して食べる
コーヒーは一日2杯まで
辛い物は控える
アルコールは禁止