子育て

夜泣きを乗り切る パパが寝かしつけをするコツ

子育てでわたしが一番大変だったのが夜泣きです。

夜泣きをする子としない子だと大変さが格段に変わります。

 

夜泣きはパパもママも大変なので、お互い協力して乗り切るしかありません

パパが寝かしつけをするコツ

抱っこはを体を密着させるて一定のリズムで揺らす

夜泣きの基本は、抱っこであやすことです。

 

赤ちゃんは一定のリズムで身体を揺らしながら、背中やおしりを軽くトントンしながら寝かしつけます。寝かしつけには1時間以上かかるのが普通です。

 

抱っこをしていて、子どもが寝たな~って思っても、すぐに抱っこをやめてはいけません。抱っこをやめた途端に起きてしまうことがよくあります。

寝たと思っても、まだしばらくは抱っこをして様子を見た方がいいです。

 

なかなか横向きに抱っこしても寝ない時は、おなかをくっつけて縦向きに抱っこしてみるなど、赤ちゃんの姿勢を変えたりしてみてください。

 

 

全然寝ないといは車で寝かしつける

大人でもバスに乗った時に眠くなった経験はありませんか?

子どもも車の揺れが心地いいみたいで、家ではギャンギャン泣いていたのに、車に乗ったとたんに寝始めるなんてことがよくあります。

 

抱っこでも全然寝ない時は、赤ちゃんを連れてドライブをすると寝てくれることがあります。

 

車で寝かしつけするなんて大丈夫?と思う方もいるかもしれませんが、家で寝かしつけができない時は車で寝かしつけするのはいい方法です。

 

車で寝かしつけをするメリットは、抱っこしなくていい点とパートナーが睡眠をとれることです。

 

何時間も立ちながら抱っこしていると、腕が疲れてきますし体力的にも辛い

なかなか泣き止まないと、隣の部屋にも泣き声が聞こえているんじゃないかと心配にもなってきます。

 

車で連れ出せば、抱っこをしなくていいですし、子どもが泣いていても周囲に気を使う必要が無くなります。家にいるときは早く泣き止ませなくちゃと焦ってしまいますが、車の中だと、気が少し楽になります。

 

夜中に車の運転をするのが不安な方は、コンビニや公園の駐車場に車を止めているだけでもいいです。

私の妻は公園に車を止めているときに警察から声を掛けられたそうですが、赤ちゃんを見て「ごめんね、寝かしつけしてたんだね」と言われたそうです。

 

車で寝かしつけをする人は結構多いのかもしれません

 

車をもっている方は、一度車で寝かしつけしてみてください。

 

寝かしつける時間に強い刺激を与えない

帰宅するときは静かに

子どもがやっと寝たのにパパが帰ってきた時のドアの音で目を覚ました。なんて話しがよくあります。

 

寝かしつけは1日の最終試練です。夜寝てくれている時間だけがようやく一息つける時間です。

 

やっとの思いで寝かしつけをしてベッドで寝てくれた時に、なにも考えずにガタガタ音を立てて扉を開けるのは絶対にやってはいけない

 

帰宅するときの音で目が覚めると、また1時間以上寝かしつけに時間がかかります。

そうなると妻のイライラはMAXまで上昇します。

 

帰宅するときは、静かに家に入るようにしましょう

 

寝かしつけしている時にスマホはダメ

寝かしつけには時間がかかるので、どうしてもスマホを見てしまう気持ちはわかります。

ですが、スマホを見ていると子どもは寝ません。

 

大人でも寝るときにスマホを見ているとブルーライトで目が覚めてしまいます。子どもも同じように目が覚めてしまいます。

 

子どもが寝る時間は、パパも一緒に寝る準備をして、寝かしつけしよう

 

子守歌は小さな声で

抱っこをしながら、子守歌を歌う人もいると思います。子守歌を歌うのはいいのですが、あまり大きな声で歌うのはやめよう

 

声が大きいと、子守歌で目が覚めてしまいます。

子守歌は鼻歌くらいでいいと思います。

 

日中の生活習慣を変える

公園で遊ばせて体力を使う

夜子どもを寝かせるためには、日中に体力を使うと寝つきが早いです。

子どもを公園に連れて行って、外で遊ばせます。家の中で遊んでいても、それほど体力は使わないので、外で遊ばせるのが重要になります。

 

日中に身体を使って遊んでくれると、子どもが疲れて夜にウトウトしてきます。

 

 

昼寝を短くする

小さいうちは昼寝も長めの時間必要ですが、子どもが大きくなってくると昼寝の時間を短くした方がいいです。昼寝が長いと、夜は遅くまで起きるようになってしまいます。

 

掘る根がに短いと機嫌が悪いというときは、昼寝させる時間を早めにして、夜寝るまでの時間を長めにとるようにすると、夜寝てくれやすいです。

 

 

夜泣きする理由を考える

赤ちゃんが夜泣きをするのには理由があります。

お腹がすいてミルクが飲みたい。暑くて汗をかいた。オムツを変えてほしいなど

 

いくら抱っこであやしても、泣いている原因を解決させないと泣き止みません。

まずは、どうして泣いているのか考えてみてください

 

赤ちゃんが満足すれば、スヤスヤ寝てくれることもあります。

 

夜泣きが多い時は夫婦別の部屋で寝る

夜泣きは夫婦で協力しないと乗り切るのが大変です。

夜泣きが多いとどうしても睡眠不足になってしまいます。

 

一度夜泣きが始まると1~2時間は寝れません。

これが毎日続くと体力的にも精神的にもきつくなってきます。

 

夜泣きが続いて寝不足のまま仕事に行くことが増えると

仕事の能率も下がりますし、情緒も不安定になります。

 

わたしたちも、夜泣きでわたしも妻も寝られてないので、お互いイライラしてケンカが増えました。

夜泣きを乗り越えるのに大切なことは、ふたりそろってダウンしないこと

 

共働きの家庭は特に大変だと思いますが、夫婦別々の部屋で寝て、夜泣きはパパかママどちらかひとりで対応することが必要

 

すこしでもまとまった睡眠をとるために、行動しないと日中の体力がもちません。

パパとママが二人とも睡眠不足で疲れ切ってしまっては困ります。

まとめ

夜泣きをする子どもだと子育ての大変さが格段にあがります。

睡眠不足が続く毎日は体力と精神が消耗していくので辛いです。

 

夜泣きはどれだけ夫婦で力を合わせることができるかが、乗り越えるポイントです。

 

夜泣きを乗り切るポイント

・抱っこは優しく

・車で寝かせる方法もある

・日中に外で遊んで体力を使う

・夫婦は別の部屋で寝る

・夜泣きはひとりで対応する